9月に入っても雨

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普段から、G7X Mark2を持ち歩いてるのに、全然撮影していない。
もともと、iPhoneの代用というよりミラーレスの代用と思って買って居るので、撮影枚数の少なさは誤算ということではない。
京都に用事があったので、久々に撮影してみたけど、出てくる絵に感激。
もっと使い倒したくなってきた。

カメラの底の傷をソフト99で治してみた。

先日、6Dの底に擦り傷がいつのまにか付いてしまいショック。
調べると、カメラの傷(塗装剥げ)にはソフト99という車用の固形ペンがいいらしけど、調べてもこれと言った記事が載ってないので、人柱なった。


使ったのはソフト99シリーズの「ソフト99(SOFT99) 補修用品 キズペン つや消しブラック」です。

ソフト99(SOFT99) 補修用品 キズペン つや消しブラック 7g 08062


塗装が剥がれシルバーの金属ボディが見えているようであったら、錆防止も兼ねて塗った方がいいかも。
もちろん、色の塗った箇所は光の加減でわかるから、広い面積だと目立つけど、傷の付きやすい底を擦った程度なら、そんなに目立たない。

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塗る前、シルバーのボディが良く見える。

 

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クレヨンみたいなペン型です。

 

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傷の凸凹は目立つけど、シルバーの下地が見えないだけでだいぶ違う。
右側の方が酷がったのだけど、塗る前の写真を撮り忘れたので事後の写真だけ。

 

 

 

普段ゲームをしない人間がswitch買ってみた。

 

普段、ゲームしないのだけども、ここまでブームになっていると気になっちゃうよね。
任天堂のゲーム機は、DS Lite(無地)とゲームボーイアドバンスを持っていましたが、どちらもゲームをすることはなく、埃をかぶっていました。子供の時は、任天堂のゲームよりリアルなゲームが好きだったんですよね。
成人してからはゲームをすることはなく、せいぜい周りに影響されてマインクラフトをやったくらいです。

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そんな自分が、瀬戸弘司さんのYou Tube動画をみていたら、マリオカートを無性にヤッリたくなって、ヨドバシカメラでswitchをゲットして来ました。
このゲーム機、素晴らしいんですね。
家でも外でもできるこの構造は、MacBookを家では、外部モニター、キーボードをつけて、外にはMacBook単体で持ち出す。
そんな使い方にそっくりです。
忙しい時は、外出が多くて家でゲームしてる暇なんかない。休みは家にいるけど、携帯ゲーム機の小さい画面を家でやりたくないよって言う人にもぴったりなゲーム機です。
任天堂のユーザー層を大きく広げそうな、この構造は素晴らしいな。
今回ばかりは、使い倒して遊べそうです。

EOS 6Dから、EOS 6D Mark2に買い換えるべきか?

EOS 6D Mark2の発売が目の前まで来ています。
EOS 6Dから、EOS 6D Mark2に買い換えると、6Dをヤフオクで売却すれば実質12万円程度で買い替えられる。
EOS 6Dを四年間毎週末のように使って来た人なら買い替えしてもいいかもしれないけど、去年一昨年に買った人は少し悩む値段。
画質も2620万と、予想されていた通りだけど、買い換える材料にはならない数値。
測距点の数が増え、AF精度も上がっているけど、守備範囲は広くなってない感じなので、あまり動きがないポートレート撮影などが多い人には、あまりメリットがないかも。動く被写体でも鉄道など予測可能な場合は今でも十分。
バリアアングルとタッチ操作、これは写真メインの人からしたら、あったら使うけど的なものだと思う。そんなにハイアングルやローアングルで撮ってたら怪しまれちゃいます。むしろ、集合写真で誰かにピントを合わせたい時なんかは便利。子供の運動会の組体操みたいな場面では活躍しそう。
隠れた進化ポイントとしては、マニュアルフォーカス時の露出指定ができる点。キヤノンの新しい商品には搭載されている機能なので、これは実装されると思う。EOS 6Dは、マニュアル撮影でプラス1など、露出指定ができなかった。するとしたら、ISOオートを外して、自分でIOSを調整するしかない。
屋内で、被写体が動いていてボカしたいときなど、F2.8、1/200、プラス補正などで撮影したい場面は多かった。 
マニュアルでも露出が変えられると、子供のポートレートなど絞りやシャッタスピードの調整が必要な場面で、すごい便利。
他にもスマホとのBluetooth接続など、進化点はあるけど、12万という値段を考えると、EOS 6Dで十分かなと思ってしまいます。

 

フレッシュネスのチョイ呑み

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G7X Mark2 

フレッシュネスのチョイ呑みにハマっています。
アボカドバーガーとハイボール(糖質ないから)の組み合わせがなかなか、最高にたまらないね!
しかも、ハイボールと飲むことで、夕食でも満足感も味わえる。
下に挟まってるオニオンとの組み合わせも最高です。
日本のファーストフードの中では頭一つ飛び抜けてるんじゃないかな。
一つ言うとすれば、ディナータイムもポテトとのセット料金があるといいな。

WiMAXに切り替えてみて

先週、YAMADA SIM PLUS FREETEからWiMAXのギガ放題に切り替えてみた、感想を書いてみたいと思います。
都内の地下鉄で使用していると、WiMAXが入りません。これは知っていたことなのですが、「ハイスピードプラスエリアモード」で使用していても、すぐさまLTE に切り替わるということはないようで、回線自体が駅間で止まってしまいます。「ハイスピードプラスエリアモード」は、都市部でのWiMAXの死角というより、WiMAXが完全に入らない地域での使用と考えた方が良さそうです。
しかし、WiMAXの速度は想像以上で、YouTubeなどバッファリングしてくれる動画サイトなどでは、駅で一気に数分間分のバッファリングが行われ、次の駅まで動画視聴が可能でした。

そして、今日きたメール。

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ずっと、誤解してました。LTEの使用が7GB達しても、ハイスピードプラスエリアモードのみ制限させるものと思っていたら、全モードで制限がかかるんですね。ハイスピードプラスエリアモードが残り少なくなったら使わないようにしないとダメじゃん。
本当に、意地悪なサービです。

 

今まで買って売ったカメラを個人的な意見で比較して見た。

今まで、様々なメーカーのミラーレスを買ってきたので比較をまとめよと思います。
以前は、キヤノン一筋で、70-200mm F2.8Lなど様々持っていましたが、忙しく売ってしまい。殆どんど資産がない状態から久々にカメラを始めました。
買った時代や機種のクラスが違うのですが、実際に買って売却するまでに思ったことを書いて見たいと思います。

Nikon J1
深夜に衝動買いしたカメラです。
1インチコンデジAPS-Cコンデジが当たり前の今となっては、1インチイラーレスなんてって誰得?って感じですが、、、
まず、思ったのはレンズキットに付属した10-30mm f/3.5-5.6(現在は販売終了)のレベルが低かったです。
個人的には、満足できる画質ではなく、すぐにレンズだけ売ってしまい、NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6に買い換えました。
NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6(現在は販売終了)は、キットレンズと比較すると非常にシャープで抜けのいいレンズでした。しかし、かさ張るわりに1インチなので迫力がなく、売却し買い換えることにしました。
ここで、次に目をつけたのがFUJIFILM X-A1です。

FUJIFILM X-A1
1インチに満足できなかったためマイクロフォーサーズは飛ばしAPS-Cの機種から選ぶことにしました。当時はキヤノンのEOS Mシリーズが、まだまだ発展途上だったためにキヤノンは選びませんでした。SONYも迷いましたが、フジの絵に惚れて買うことに。
フジを選んだ一つに、レンズキットのレベルの高さがありました。
しかも、ダブルズームのレンズキットで五万円程度と初期投資が安く済むために、NIKON 1の売却益に二万円程度足せば買えました。
結果的に、絵は抜けが良くシャープで素晴らしいものでした。以前持っていたシグマのEXシリーズよりも良いものした。
しかし、プロダクトとしては質の低いものでした。エントリーモデルなこともありますが、カメラ、キットレンズ共々質感がチープな雰囲気がありました。
ここは、質の高いエントリーモデルを長年作っているNIKONCanonには及ばない点だと感じました。
しかし、絵は気に入ったので、XF35mmF1.4 Rを追加で購入しました。これも非常に良いレンズでした。4万円(現在は値上げ)とは思えない絵を出していて、未だに未練のあるレンズです。
しかし、X-A1の質感が好きになれずにX-E2の中古などに買い替えを検討しましたが、フジのカメラシステムは発展途上であり、フジに投資は高額の投資をする気にはなれませんでした。
この時期に発売されたのでがEOS M3です。結果的にEOS M3への買い替えをすることになりました。

・EOS M3
発売前から予約し、EVFファインダーと11-22mm、18-55mm、22mmを購入しました。キャンペーンでキャッシュバックや色々付いてきたこともあり、非常にお得感のあるもでした。
久々のキヤノンでしたが、以前使っていたEOS kissと変わらずUIなどは非常に使いやすいものでした。
プロダクトとしても、質感の良いもので、フジとは違うメカニカルな興奮を感じるものでした。
レンズキット、22mm共々から出てくる絵は、フジの35mm1.4のように心を打つようなものではないですが、平均点を出すものでした。
EVFは、突起が邪魔でしたが、Nikon 1、X-A1には無かったファインダーだったので、久々にファインダーを通して撮る楽しさを感じました。
結果として、満足のするカメラでしたが、事故により本体が破損。
この後、思い切ってEOS 6Dを買いました。
これは単純に、フルサイズへの興味が、この数年間で高まっていたことと、フルサイズへの仕切りが下がっていたことです。
フルサイズカメラは、APS-Cと比較しても非常に良いもので、満足しています。

LUMIX GM1
このカメラは、フルサイズのサブカメラとして買いました。
ここにきて、初のマイクロフォーサズです。
サブとして、重さとセンサーサイズを天秤にかけた結果、このカメラに行き着く方も多いのではないでしょうか。
中古でレンズキットを購入しましたが、付属レンズはすぐに売り、20mmF1.7を購入しました。
レンズの方が大きくバラすの悪いものでしたが、サイズの割に出てくる絵は満足のいくものでした。しかし、サブカメラで単焦点だけというものは、少し不満のあるもので、かといってパンケーキのズームにすると画質面で妥協するものになります。
そして、気になったのが、レンズの出っ張り、この点を考慮すると、1インチコンデジというのに行き着きます。そして、現在はG7X Mark2を使用しています。