Tsuda life

カメラの底の傷をソフト99で治してみた。

EOS 6D に傷

先日、6Dの底に擦り傷が付いてしまった。
調べると、カメラの傷(塗装剥げ)にはソフト99という車用の固形ペンが良いらしいが、調べてもこれと言った記事が載ってないので、いわゆる人柱になってみた。
使ったのはソフト99シリーズの「ソフト99(SOFT99) 補修用品 キズペン つや消しブラック」です。

ソフト99(SOFT99) 補修用品 キズペン つや消しブラック 7g 08062


塗装が剥がれシルバーの金属ボディが見えているようであったら、錆防止の効果もあるようだ。
もちろん、色の塗った箇所は光の加減でわかるから、広い面積だと目立つけど、傷の付きやすい底を擦った程度なら、そんなに目立たない。

 

ソフト99でクレヨンのように塗っていく

 

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塗る前の傷、シルバーのボディが良く見える。

 

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クレヨンみたいなペン型で塗りやすい。

 

塗った結果、目立たなくなった

 

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傷の凸凹は目立つけど、シルバーの下地が見えないだけでだいぶ違う。
右側の方が酷がったのだけど、塗る前の写真を撮り忘れたので事後の写真だけ。

角度によって見え方が違うので、肉眼で見るのと写真で見るのだと変わってきてしまうが、十分に効果はあると思う。

マットな感じもすごく良くて、マジックで塗ったようなテカテカな悪目立ちにはならない。

精神衛生的には塗った方がいいと思う。ただ中古店で買い替えの時に下取りする方は、下手にやると傷あり以上に査定に響いてしまうかもしれない。