今まで買って売ったカメラを個人的な意見で比較して見た。

今まで、様々なメーカーのミラーレスを買ってきたので比較をまとめよと思います。
以前は、キヤノン一筋で、70-200mm F2.8Lなど様々持っていましたが、忙しく売ってしまい。殆どんど資産がない状態から久々にカメラを始めました。
買った時代や機種のクラスが違うのですが、実際に買って売却するまでに思ったことを書いて見たいと思います。

Nikon J1
深夜に衝動買いしたカメラです。
1インチコンデジAPS-Cコンデジが当たり前の今となっては、1インチイラーレスなんてって誰得?って感じですが、、、
まず、思ったのはレンズキットに付属した10-30mm f/3.5-5.6(現在は販売終了)のレベルが低かったです。
個人的には、満足できる画質ではなく、すぐにレンズだけ売ってしまい、NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6に買い換えました。
NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6(現在は販売終了)は、キットレンズと比較すると非常にシャープで抜けのいいレンズでした。しかし、かさ張るわりに1インチなので迫力がなく、売却し買い換えることにしました。
ここで、次に目をつけたのがFUJIFILM X-A1です。

FUJIFILM X-A1
1インチに満足できなかったためマイクロフォーサーズは飛ばしAPS-Cの機種から選ぶことにしました。当時はキヤノンのEOS Mシリーズが、まだまだ発展途上だったためにキヤノンは選びませんでした。SONYも迷いましたが、フジの絵に惚れて買うことに。
フジを選んだ一つに、レンズキットのレベルの高さがありました。
しかも、ダブルズームのレンズキットで五万円程度と初期投資が安く済むために、NIKON 1の売却益に二万円程度足せば買えました。
結果的に、絵は抜けが良くシャープで素晴らしいものでした。以前持っていたシグマのEXシリーズよりも良いものした。
しかし、プロダクトとしては質の低いものでした。エントリーモデルなこともありますが、カメラ、キットレンズ共々質感がチープな雰囲気がありました。
ここは、質の高いエントリーモデルを長年作っているNIKONCanonには及ばない点だと感じました。
しかし、絵は気に入ったので、XF35mmF1.4 Rを追加で購入しました。これも非常に良いレンズでした。4万円(現在は値上げ)とは思えない絵を出していて、未だに未練のあるレンズです。
しかし、X-A1の質感が好きになれずにX-E2の中古などに買い替えを検討しましたが、フジのカメラシステムは発展途上であり、フジに投資は高額の投資をする気にはなれませんでした。
この時期に発売されたのでがEOS M3です。結果的にEOS M3への買い替えをすることになりました。

・EOS M3
発売前から予約し、EVFファインダーと11-22mm、18-55mm、22mmを購入しました。キャンペーンでキャッシュバックや色々付いてきたこともあり、非常にお得感のあるもでした。
久々のキヤノンでしたが、以前使っていたEOS kissと変わらずUIなどは非常に使いやすいものでした。
プロダクトとしても、質感の良いもので、フジとは違うメカニカルな興奮を感じるものでした。
レンズキット、22mm共々から出てくる絵は、フジの35mm1.4のように心を打つようなものではないですが、平均点を出すものでした。
EVFは、突起が邪魔でしたが、Nikon 1、X-A1には無かったファインダーだったので、久々にファインダーを通して撮る楽しさを感じました。
結果として、満足のするカメラでしたが、事故により本体が破損。
この後、思い切ってEOS 6Dを買いました。
これは単純に、フルサイズへの興味が、この数年間で高まっていたことと、フルサイズへの仕切りが下がっていたことです。
フルサイズカメラは、APS-Cと比較しても非常に良いもので、満足しています。

LUMIX GM1
このカメラは、フルサイズのサブカメラとして買いました。
ここにきて、初のマイクロフォーサズです。
サブとして、重さとセンサーサイズを天秤にかけた結果、このカメラに行き着く方も多いのではないでしょうか。
中古でレンズキットを購入しましたが、付属レンズはすぐに売り、20mmF1.7を購入しました。
レンズの方が大きくバラすの悪いものでしたが、サイズの割に出てくる絵は満足のいくものでした。しかし、サブカメラで単焦点だけというものは、少し不満のあるもので、かといってパンケーキのズームにすると画質面で妥協するものになります。
そして、気になったのが、レンズの出っ張り、この点を考慮すると、1インチコンデジというのに行き着きます。そして、現在はG7X Mark2を使用しています。